捻挫なび

足首の捻挫の腫れ症状の治療法・予防方法、足首捻挫のテーピング方法を初心者向きにわかりやすく解説しております。

【サイト管理人ご挨拶】

 捻挫はスポーツアスリート障害の中でも発症率が最も高いと言われる障害のひとつです。
 捻挫と言えば頚椎捻挫や膝関節の捻挫なども捻挫症状を発症する部位ではありますが、捻挫を最も多く発症する部位は間違いなく足関節の捻挫であることは間違いないでしょう。
 当サイトの執筆を行っている私自身も実際に度重なる足首の捻挫を経験してきた一人です。
 アスリートの場合は特に大会1週間程度前まではハードな練習を行っていくものです。しかし、ハードな練習にはやはり怪我が付き物。大会を前にして捻挫や時には骨折を発症してしった経験をもつスポーツアスリートの方も多いことでしょう。
 当サイトでは少しでも早期に現場に復帰が可能となるように捻挫の基礎的な知識だけでなく捻挫発症直後の応急処置・治療法の重要性からリハビリ過程に至るまでを加筆を加えながら解説してきました。
 尚、最後に経験上のアドバイスとして、もう一歩踏み込んで少しでも早く回復を図りたい場合は、応急処置を実践後に保存療法などの治療を実践しながらグルタミンなどのサプリメントを摂取する栄養面からのサポートについて検討していくひとつの方法をご紹介します。

 グルタミンは筋力トレーニングに励んでいるアスリートであれば「プロテイン」「クレアチン」とともに重要な要素をもつアミノ酸として知られる成分です。
 ボディビルなどの筋肥大が不可欠なアスリート間では筋繊維の萎縮予防として積極的にグルタミンが摂取されていますが、細胞合成の役割を持つグルタミンは怪我の回復過程においても強い効果を発揮します。有名なケースとしては外科手術を行った患者の傷口の回復を早める為に医療の現場でグルタミンが使用されているケースをご存知の方は多いかもしれません。

 私自身は比較的ハードなトレーニングを行う為、筋繊維の萎縮防止と筋細胞組織の合成の補助としてほぼ毎月グルタミンパウダーを3ボトル消費します。
 若い頃にもう少し知識があれば怪我の復帰までの時間をロスせずにすんだ可能性もある為、10代の頃にグルタミンの存在を把握しておきたかったと感じております。
 また、当サイトでも解説しておりますがアイシングに関しては、意味も分からずに何となく「怪我をしたら冷やすもの」と認識している方も多いかもしれません。
 冷やすという行為は昔ながらの知恵でもありもちろん間違いではありませんが捻挫の内出血のメカニズムが理解できていれば、応急処置は1秒でも早く実践すべきものとあなたも感じたはずです。内出血の働きについて(参照記事)
 これらもやはりもう少し早く学習しておきたかった知識のひとつであります。
 尚、私個人はルネサンススポーツクラブの会員でもある為、ルネサンススポーツでグルタミンやプロテインを毎月購入しております。ルネサンスは全国にスポーツクラブを展開している三菱財閥系が大株主の一部上場企業です。
 ネットショップは販売店経費を削減できる為、割引価格での販売が当たり前になっており継続的に消費する商品の購入では結果的に大きなメリットとなります。しかし販売店によっては賞味期限ぎりぎりの製品を送りつけてくる店舗もある為(経験者です)、サプリメントなどを購入する際のアドバイスとしてはご自身で把握している店舗を選択すること。そして既存の顧客が多く古い在庫を抱えていないような流通性の高いと思われるショップを選択することが最も重要と言えるかもしれません。
 長々とご挨拶をしてきましたが、今後も入門者にもわかりやすい記事を心がけながらスポーツ医学に関する情報のシェア続けて参ります。こんな隅々までご拝読頂きありがとうございました。